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車に乗ったら要注意!あおり運転から身を守る方法



こんにちは!Rioです♪

 

最近、あちらこちらで耳にする「あおり運転」・・・怖いですね。

 

必要以上にクラクションを鳴らされたり、車間を詰めて走行され続けたり、幅寄せされたり・・・

 

私だったら、どう対処したらいいんだろうって考えてしまいます。

 

 

 

先日見ていた報道番組によると、なんとドライバーの9割あおり運転をされた経験があるとのことでした。

 

幸いにも私はペーパードライバーなのでそのような経験がないのですが、私の周囲の人たちに聞いてみると、みなさん経験があるとのことでビックリしました。

 

悲しいことですが、車を運転するということは常にあおり運転される危険性があるということなのですね・・・。

 

日常的に運転される方はくれぐれもご用心ください。

  

  

そこで、実際にあおり運転をされたらどう対処したらいいのかを調べてみました。

 

ほとんどのあおり運転は一瞬だけあおられて終わるというケースが多いので、決して反撃しようとはせずにそのまま道を譲ってやり過ごすのが賢い方法だそうです。

 

決してあおり返したり、窓から顔を出して怒鳴ったりしないでくださいね。

 

相手を余計に刺激させないということが大切です。

 

もしも高速道路などでしつこく追いかけられた場合は、できればインターチェンジなどの人目の多い場所に移動して駐車し、すべてのドアロックと窓を確認し、その場から110番する方法がいいそうです。

 

路肩に駐車して車から出て相手を説得しようなどとはくれぐれも思わないようにしてください。

 

 

 

 

普段おとなしい性格なのに、車を運転するとなぜか別人のように過激な性格になってしまう人がいます。

 

このような人は、車という頑丈な金属の鎧を身にまとって走行することで自分が強くなったように錯覚している可能性があります。

  

また、車の中は外から隔離された空間でもあるため、自宅で一人でいるような王様気分になっています。

 

そのような気分になってしまう車の中でイライラしたりストレスが溜まってくると、人目がある空間にいるときよりも我慢ができず、怒鳴ったり、怒りが爆発してしまったりするようです。

 

 

あおり運転をする人の傾向として、自分の悪行を悪いとは思わずに逆に自分のほうが被害者だと思っている人が多いそうです。

 

そして、「アイツの運転が悪いのが原因なのだから、俺がアイツをこらしめてやるのは当然の権利だ」と自分の行動の正当性を理由づけながら相手の車を攻撃します。

 

もちろん、それは間違った論理ですので、あおり運転をするような人とは車を降りて話し合いをしても無駄であることが分かります。

 

 

 

そこで、このような危険なドライバーから敵視されないための予防対策を考えてみましょう。

 

あおり運転を回避するために一番の有効手段は「ドライブレコーダーの設置」です。

 

あおり運転をする人は、ドライブレコーダーで一部始終を録画されて自分の身元や行動が明らかになることを嫌がります

 

録画情報がすべて証拠となってしまうため、警察沙汰や裁判になった場合に自分が不利であることは分かっているのです。

 

ですので、「この車はドライブレコーダーで証拠を録画しながら走っていますよ」と他のドライバーにはっきりとアピールすることが、あおり運転を抑止させてくれます。

  

 

amazonでドライブレコーダーの価格をざっと調べてみました♪

 

ドライブレコーダーの価格はピンキリで、外国製の3,000円ちょっとの安いものから国産の20,000円くらいの画質の良いものまでピンキリでありました。

 

なぜこんなにも価格差があるのかはわかりませんが、イザというときにきっちりと録画ができ証拠が取れるもので自分が使いやすいものであればいいと思います。

 

 また、前だけを録画するものがありますが、あおり運転の証拠を残したいのであればできれば前後を録画できるものをおすすめします。

 

 さらに車に貼る「ドライブレコーダー録画中」、「ドライブレコーダー搭載車両」などと書いてあるステッカーも同時に購入するといいでしょう。

 

これはドライブレコーダーの存在をアピールできるので、かなり抑止効果があると思われます。

 

 

 

 

お子さんを車に乗せることが多いという人は、お子さんの身を守るためにもぜひドライブレコーダーの設置を考えてみてください。

 

それではまた♪