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子供と一緒も楽しい!魅惑的なハーバリウムの世界


ハーバリウムの画像

こんにちは♪

 

友人が今流行りのハーバリウムの先生をやっていて、近くで講習会をやっているとのことでしたので、参加してみました♪

 

ハーバリウムとは乾燥させた植物をガラスボトルの中にいれ、さらに専用オイルを注入して見た目と保存性を良くしたものです。

 

ゆったりと流れるオイルに沈む美しい草花は、何時間でも眺めていられそうです(^-^)/

 

今回は初めてということで、かなり小さめのボトルでやってみました。

 

こちらが私が作った作品です↓

 


どうです?

 

販売されているものと比べると、なんじゃこりゃ?っていう感じですよね?笑笑

 

まあ、初心者なのでこんなもんで勘弁してください。

 

でも、実物は写真よりももっとキレイです♪

 

高さおよそ5センチくらいの小さなボトルなので、入れたものは小花や花や草の破片などです。

 

やり方は、まずは少量の乾燥剤をボトルの中に入れて、その上から花を入れていきます。

 

さらにオイルを入れてフタを締めたら完成!という超カンタンなものでした。

 

写真で見えている下に沈んでいるビーズみたいなものが乾燥剤で、「オイルの中に乾燥剤を入れるの???」と思いましたが、多分これを入れることで花の保存が良くなるのでしょう。

 

今回の教室では乾燥剤を入れましたが、ハーバリウムに乾燥剤を必ず入れなくてはならないというものではなさそうです。

 

私が今回入れたオイルは「ハーバリウム専用の混合オイル」というものです。

 

他にはシリコンオイルを使ったり、無香料無添加のベビーオイルを使うという人もいるそうです。

 

 

 

最近は100均にもハーバリウムグッズが売られていて、手頃なお値段で気軽にできます。

 

小さなボトル108円、オイル108円で購入できるので、自分で押し花を作れば最低216円でハーバリウムを楽しむことができるという計算になります。

 

100均ではハーバリウム用の乾燥花も売られていることもありますので、それを利用すればさらにリッチなハーバリウムができます。

 

もし、「もっと本格的なものが作りたい!」のであれば、ハーバリウムのキットがネットや手芸店などで販売されていますので、そちらを購入するといいと思います。

 

1つ、ハーバリウムをする際の注意点として……。

 

ビンのフタにコルクを使用するとコルクから油が染み出してきますので、コルクのフタはあまりハーバリウムには向かないかな?と思います。

 

また、金属やプラスチックのフタを使用した場合もスキマから油が漏れてくることもあります。

 

ですので、ハーバリウムが完成したら、フタをするときに接着剤できちんとスキマを埋めてしまった方がいいでしょう。

 

 

 

また、ハーバリウムは天然の草花をそのまま乾燥させたものも多いのですが、この場合は年数を重ねると次第に色がくすんできます。

 

たぶん、人工的な着色が施された花ならば色持ちするような気がしますので、色の変化が嫌であれば着色された乾燥花を選ぶといいのかもしれませんね。

 

ですが、天然の草花の色の変化を楽しむのも、なかなかいいものだと思います♡

 

少しセピア色になった草花もそれはそれで、アンティークっぽくってステキですよね♪

 

ハーバリウムはお金をかければかなり良い素材のキットが売られていますが、安価なものでもそこそこの品質のものを作ることが可能です。

 

また、作り方も非常に簡単ですので、小さなお子さんと一緒に楽しむこともできますよ。

  

親子で楽しい工作をするのであれば、このハーバリウム作りがおすすめです♪

 

  

 

では、また!

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コメント: 1
  • #1

    サエちゃんママ (木曜日, 11 4月 2019 13:55)

    ハーバリウムって綺麗だけど、お店で販売されているものは値段が高くて贅沢だなと思っていました。100均で作れるならいいですね。